
キャンディの市場
キャンディはどこのスーパー、どこのコンビニにでも必ず売られていますよね。
最近ではドラッグストアーでもよく目にするかと思います。
袋に入っているもの、箱や缶に入っているもの、スティックタイプのもの、パッケージは様々です。
味に関しても、ずっと変わらない定番の味、移り変わりのはげしい季節限定の味など、
バリエーション豊かに品揃えされています。
そんなキャンディ市場が今、どうなっているかをデータ的な視点から見てみましょう!
キャンディ市場では、どのようなパッケージのキャンディが多く売られているでしょうか。
(株)インテージ SRI調べ06年1月-12月 販売金額べース
袋タイプのキャンディが、市場の約半分を占めています。
その次に、タブレットケースに代表される容器、スティック、小袋と続いています。
「容器、スティック、小袋、箱、缶」をまとめて(袋タイプに対して)ポケットタイプと分類することが多く、そうすると、袋タイプとポケットタイプはほぼ半々の割合になります。
キャンディ市場では、どのような種類のキャンディが多く売られているでしょうか。
(株)インテージ SRI調べ06年1月-12月 販売金額べース
袋タイプとポケットタイプでは、市場に占める割合の大きい「種類」が全く異なっていることが分かるでしょうか。袋タイプでは、季節による変動はありますが、のど飴が約1/3以上を占めています。
市場にのど飴が多いことは、キャンディ売り場に行けば実感することができるかもしれませんね。
ポケットタイプでは、容器がやや抜きん出て、グミ、ソフト、のど飴は近差で続いています。
容器(タブレット)、グミは今伸びている「種類」でもあるんですよ。
それぞれの季節で、どのようなフレーバーのキャンディが多く登場するでしょうか。
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夏の暑い時期、涼しい気分になれるキャンディがなめたくなりませんか?
冬の寒い時期、甘くて癒されるキャンディがなめたくなりませんか?
皆さんの要望に沿えるよう、常にキャンディ市場も動いているのです。
キャンディの市場が少しでも身近に感じていただけたでしょうか?
売り場ごとに品揃えが異なるのでいちがいには言えませんが、全体的に見ると以上のようになります。
皆さんの身近なスーパー、コンビニでキャンディ売り場を観察してみるのもいいかもしれませんね!